研修・セミナー事業

近年、企業が利益追求をするあまりモノづくりの原点である安全や品質管理に関する事故や不祥事が相次いでいます。さらにデータの改ざんや事故や安全対策の不備を隠蔽する偽装問題が次々と発覚していることは一層深刻な事態と言えます。
こうした現状においては、企業のサステナビリティの観点からも高いモチベーションを持つリーダーや活気あるチームの育成が急務といえます。

これまで各企業は、報酬や地位といった「外的動機づけ」で社員に対してやる気を起こそうとしてきました。しかし、こうした成果主義で起こるやる気はホンモノではありません。一方、自分の信念や志といった「内的動機づけ」 に基づいた仕事は高いクオリティの結果が期待できます。だからこそ社員の「内的動機づけ」を鼓舞し、持続させる働きかけを企業がサポートするのは極めて重要なことと言えます。

さらに、精神障害による労災の認定件数は年々増加するとともに職場における労働者のメンタルヘルスの管理が重要視されるようになり、昨年12月の労働安全衛生法改正で企業には従業員のストレスチェック制度が義務化されました。

こうした現在の人材育成に対応するため、「心の持ち方」「心構えの啓発」「やる気」を個人の内面から捉えることで本人の自発的な意欲を開発し、意識改革を起こし、心を強くもつことを目的とした「次世代型リーダー育成プログラム」を開発しました。
組織の中の一人ひとりがストレスを乗り越え、人生を力強く生き抜く力を獲得し、自発的なやる気に溢れた人財を養成するための、お役に立てれば幸甚です。

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